【真面目に】髪の毛のダメージの話。

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9月22日New open!!

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みなさんこんにちは。

熊谷の美容室J-GENICの店長、宮本です。

  

今日は髪の毛のダメージのお話。

 

「髪の毛が痛んでる」

「髪の毛のダメージが、、、」

みなさん1度は使ったことのあるこの言葉。

実はお客様と美容師では捉え方が少し違います。

 

  • お客様の思う傷んだ髪の毛=手触りが悪い
  • 美容師の思う傷んだ髪の毛=毛髪強度が低い

 

難しい言葉はいいです、違いがあるということだけわかれば。

個人的見解ですが、大体合っていると思います。 

 

お客様のダメージ=“手触り” なのでくせ毛の方がカラーもパーマもしていないのに髪が傷んだという方がいます。

もちろん紫外線や、プール、アイロンなどで傷みますが、

基本、カラーやパーマをしていなければ美容師的にはほとんど傷んでいるとは言いません。

 

逆に1度でもカラーやパーマをされていれば傷んでいるということになります。

 

『私の髪は傷んでいますか?』

と聞かれることがありますが、カラーやパーマを1度でもしていれば、それは傷んでいます。

 

しかし、ダメージレベルというものがあり、

ダメージ=終わりではありません。

 

では、そのダメージレベルというものの目安を考えていきます。

  

 何もしていない健康な髪の毛があります。

髪の毛の根元2cmとします。

その髪の毛は健康です。それを100ポイント持っていると仮定します。

それに対して1度カラーをしたとすると

95ポイントだと思ってください。

※個人的な考えであり、数値は絶対ではありません。

カラー1度が約5ポイントです。

市販のカラーであれば20ポイントくらいでしょうか。そのくらいの差があります。

パーマであれば、上手にかければ3ポイントほどです。

驚かれるかもしれませんがカラーよりもポイントは低いのです。

 

しかし、手触りという部分ではウェーブをつけるのでカラーよりも悪くなります。

一般的にパーマが傷むと感じるのはこのせいです。

 

縮毛矯正は30ポイントほど

ブリーチは40ポイントほどですね、感覚としては。

人により誤差は大いにありますが、大体こんな感じです。

  

  

ここでダメージレベルによる感じ方を1つ。

  • 100ポイント      ちょー健康
  • 90ポイント      まぁ、気にならないレベル    人によってはパサつく
  • 80ポイント       トリートメントをしないと絡まる
  • 70ポイント       髪の毛が乾きにくくなる
  • 60ポイント       水に濡れると髪の毛柔らかさが目立つ。枝毛、切れ毛が出てくる。
  • 50ポイント      手ぐしが通らなくなる。1ヶ月に1度の美容室でのトリートメントが必要。髪の毛にボリュームがなくなり、細くなる
  • 40ポイント     パーマはかけられない。カラーをしても1週間で色が抜ける。
  • 30ポイント    カットするしかない
  • 20ポイント    ゴムみたいになる
  • 10ポイント    この辺はほぼ切れてなくなります。
  • 0ポイント     見たことない。

ザックリすぎるし、アバウト過ぎますが、大体こんな感じ。髪質により大きく異なりますし、1度めのブリーチは40ポイントでも2度めは20ポイントに感じたりします。3度やれば120ポイントで確実に切れるかといえばそうではないので、一概には言えませんが、大体こんな感じ。

 

そこで1つ疑問が。

ポイントはどうしたら回復するのか?

トリートメントでどの程度回復するのか?

5ポイント? 10ポイント?

 

正解は0ポイントです。

 

驚かれました?

CMなどではキューティクルの奥の方から内部補修とかいってますからね。

事実、髪の毛は死滅細胞なので回復しません。

お肌も実際は角質が下から生まれ変わることにより、傷がついても、かさぶたになり治るったように感じるのです。

本当は新しい角質に生まれ変わっただけです。

髪の毛でいうなら切っただけです。

逆に言えば、髪の毛もいくら傷んでも切れば元どおりです。

 

  

 

トリートメントは何のために行うのか?

 

髪の毛は普通にしてても傷みます。

クシをとおす、アイロンを高温で使う、紫外線や静電気、逆毛を立てるetc…

それぞれが0.1ポイントづつくらいあります。

それらからガードして守ってくれるのがトリートメントです。

 

美容室で行うものには確かに補修力と呼ばれるものを持つトリートメントもありますが、実際には治っていません。

 

まとめ

いかにダメージを負わせずオシャレをするかが大事。

トリートメントをしっかりしながら髪の毛をガードして、

カラーやパーマをするときは前処理、後処理トリートメントをしっかりする。

髪の毛にあった薬剤を使う。

美容師さんとよく相談しましょう!

 

ダメージを負うから何もできないのではなく、

オシャレをしたいからダメージを知る。

 

そうやってよりレベルの高いオシャレを楽しみましょう!

  

      

※この記事に出てくる数値などは個人的意見であり、事実とは異なることがあります。ご了承下さい。

 

 

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Profile

  image12   宮本一人/Kazuto miyamoto 美容師/毛髪科学講師 1986.5.20/ 2008年熊谷市の美容室スタッフとして参加し、2013年店長に。その後2016年熊谷市籠原に美容室【site】をオープン。サロンワークをはじめ業界誌へのスタイル掲載、セミナー、毛髪科学科学講師等、幅広く活躍。今後さらなる活躍が期待されている。またプライベートではスペインへ3年間サッカー留学しており、趣味はフットサル。

埼玉県熊谷、籠原、深谷の美容室、美容院はsite(サイト)

アットホームで気軽に行ける美容室。 撮影活動、毛髪科学講師資格など多肢にわたる。 こだわりの内装やDVDを見ながらリラックス施術。お子様を連れてのご来店も歓迎。ボディセラピーも受けられるトータルビューティサロン。

1 Trackback / Pingback

  1. 修復なんかしないのにトリートメントをオススメする理由 | miyamotokazuto.net

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