市販のカラーとサロンのカラー1番の違いとは

9月22日New open!!

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どうもこんにちは、埼玉県熊谷市で美容室siteをやってる宮本です。




前回のブログの続きで

市販のカラーとサロンのカラー1番の違いとは?





一般に言われているのは

市販のカラーは傷むんでしょ?

ってことです。



まあ、一言で言えばそうですね。



市販のカラー剤は誰が染めるかわからないので、黒髪から一発目に染める人でも染まるように強く出来ています。






一方美容室では、根元の黒い部分と、毛先の明るい部分のカラー剤の力を分けて塗ります。




ぶっちゃけこれだけでサロンで染める価値120%なんですが

(マジでこの違いだけで毛先のダメージが明確に変わってきます)








もう一つ大きいこととしては

界面活性剤の量が違う



は? と思う方も多いと思います。


もしかしたら美容師さんでも知らないかも




界面活性剤とは洗剤などに主に入っているもので


簡単に言えば油(脂)を落とすものです。



先程もお伝えしましたが


市販のカラー剤はは誰が使うかわかりません。




なので、もしかしたらシャンプー1週間してない人も使うかもしれません。






そんな人の頭は油でテカテカです。






この脂を取りながら髪の毛を明るくするには界面活性剤が必要になります。




良いじゃん! と思う方もいるかもしれませんが




この界面活性剤が髪の毛だけでなく、頭皮の脂も取り過ぎてしまいます。




そうするとカラー剤のアレルギー成分が身体の中に入って来やすくなってしまうんですね。



そうするといずれ花粉症のようにカラー剤によるアレルギー反応が出て顔が腫れたりします。






その危険性がサロンカラーではかなり軽減されています。一説では10分の1とか。






僕としては髪の毛のダメージは最悪髪の毛切れば良いですが




アレルギーはそうもいかないのでココが1番だと思いますね。






いかがでしょうか?

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Profile

  image12   宮本一人/Kazuto miyamoto 美容師/毛髪科学講師 1986.5.20/ 2008年熊谷市の美容室スタッフとして参加し、2013年店長に。その後2016年熊谷市籠原に美容室【site】をオープン。サロンワークをはじめ業界誌へのスタイル掲載、セミナー、毛髪科学科学講師等、幅広く活躍。今後さらなる活躍が期待されている。またプライベートではスペインへ3年間サッカー留学しており、趣味はフットサル。

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アットホームで気軽に行ける美容室。 撮影活動、毛髪科学講師資格など多肢にわたる。 こだわりの内装やDVDを見ながらリラックス施術。お子様を連れてのご来店も歓迎。ボディセラピーも受けられるトータルビューティサロン。

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